アメリカの出張は帰りが遅くなる(金曜朝発~日曜日午後着)

1週間、2週間単位で出張するケースを想定します。

こんな短期の海外出張があるビジネスマンの人も多いでしょう。

 

こんな場合、たいがいのケースでは

出発は、日曜日の早朝に日本発、

現地には、日曜日の午後に着きます。

 

帰りは、土曜日の午前に現地発

日本には日曜日の午後に着きます。

 

月曜日の朝に出発し、金曜日の夕方までに

帰るというスケジュールは

なかなか組ませてもらえません。

 

必ず土日の半分は犠牲になります。

 

帰りはなぜこんなに時間かかるのかと

いうと簡単に言えば時差ですね

帰り程、日本は時間が進むのです。

 

例えば、アメリカの地方都市で

出張を終えて、地方空港から、アメリカの大空港(日本への直行便)

へ向かう場合は、

 

出発は、金曜日の朝です。

すると、次のアメリカの大空港の出発は

正午付近になります。

 

そこから日本までは、例えばシカゴ空港からですと

単純に12時間くらいかかります。

かなり長い道のりです。

 

そしたら、着くときは、土曜の深夜ではなくて

成田空港に日曜日の昼過ぎに着くのです。

成田は都心から遠いので、家に着くのは夕方です。

 

洗濯や片づけをしていたら、あっという間に

夜ですよ

 

そういう時は、飛行機を楽しみましょう。

機内食や、ワインや飲み物は出てくるし

映画もゆっくり観れます。

眠くなれば寝ればいいです。

 

何か資格の本など自己啓発本でもいいでしょう。

 

会社から電話やメールもきません。